「ながでん」の愛称で親しまれている長野電鉄。現在、長野市と山ノ内町の湯田中を結ぶ路線で営業している。開業して100年、「ながでん」の沿線を巡るぶらり旅を送る。レポーターは、自他ともに認める鉄道ファン山崎昭夫アナウンサーと上田市出身のタレント、恵理。


 
かつて首都圏で活躍していた車両が使われているのも長野電鉄の魅力のひとつ。全国から多くの鉄道ファンが訪れる人気のローカル鉄道だ。特急電車では、聞き覚えのある声で車内アナウンスが流れる。声の主とはいったい?

 
須坂市で途中下車し訪ねたのは、地元で評判の焼肉店。ランチのカルビクッパは、秘伝のタレに漬けこんだとろける牛肉が絶品だ。また、ロマンを感じる名前の「劇場通り」も散策する。履物店や和菓子店に立ち寄り、通り名のもとになった劇場を探る。
中野市の延徳駅近くには入るには大変な勇気がいるという温泉がある。はたしてどんな温泉なのか…。信州中野駅近くのカレー専門店には、スパイスが効いたオリジナルカレーの他、とんでもないデカ盛りカレーがあった。30分で食べきれば無料というチャレンジメニューに挑戦する。

 
他にも。変わり種の餡が入った大判焼きや温泉街の名物パンなど沿線グルメも満載。ぶらり旅の締めくくりは、渋温泉の立ち寄り湯でのんびり。長野電鉄沿線、魅力あふれるぶらり途中下車の旅を楽しむ。